さぁみんなもやってみよう!みたいな題名になってますが気にしないでください。
現在のキッチンはこんな感じでディフェンスがなってないよぉ。
油に飛んで来いって言ってるようなもんだよぉ。
脇があまいよぉ。
って感じなんです。

引っ越してそろそろ6ヶ月。
このままやらない訳にもいかないので重い腰を上げました。
このボード中途半端な大きさが無くかなりデカイです。
子供8人分ってとこでしょうか。
とりあえず設置場所の寸法を測って材料を切ります。
横はカッター、縦はのこぎりでカットします。

お値段3580円。
熱変形温度120℃。
アクリル板も考えたんですが強度のある厚みだと3mm、9000円程。
熱変形温度が80℃と微妙だなぁと思いこれにしました。
もう一つの材料がボードを抑えるレールです。

アルミフレーム
608円×4 2432円
光モール?ってな事が書いてましたが本来の用途は関係なくボードの厚みにある程度合っていてアルミなんで切りやすく見た目も綺麗って事でこれを選びました。
(ちなみに近所のホームセンターには3mmのアクリル板に合うフレームが無かったです)

こんな感じで糸鋸で切ったフレームを前回の巾木でも活躍した強力両面テープで貼り付けていきます。
とりあえず上部、下部にもレールを取り付けていよいよボードをはめてみる。

レールがあるとちょっときついです。
ココでサイズの微調節。
予想はしてましたが入り口の方が2mm程狭いんですよ。
キッチン作った大工さん的には許容範囲の誤差でしょう。
ってかスライドしてボードを入れなくてもいいんじゃないの?って言われそうですが
ボードが熱に耐えられなかった場合交換しやすいようにシリコンなどは使わずフレーム接着は両面テープのみ。
レールのサイズに合う耐熱ボードがあればそのままフレームを使う為にスライド方式。
あと、掃除がしにくかったら外して拭けます。
まぁダメだった時も自分で修理するんで逃げ道は作っといて損は無し!です。
ボードのサイズ調節が終わると最後のフレームはボード側に貼り付けます。

ボードに両面テープを貼ってフレームを押し込みました。
あとは保護シートをめくり、スルッとはめ込めば完成です。

ボードに付けたフレームが取っ手みたいな感じです。
完全にはめ込むと四方がアルミフレームの枠になり同化します。

新しく増えた物には敏感でさっそくチェックしにきました。
(うちの女帝メイです)

キッチン側からはこんな感じです。
何かを密告したい時はここで声を変えしゃべり出すと雰囲気でます。
ボードの裏でボストンテリアのTシャツが透けてるのは霊ではなく僕の嫁です。
めちゃめちゃ笑顔をしたらしいですがイイ感じボケ加減。
微妙に笑ってるのがわかりそうな所が霊っぽいですがあんまり言うと持ちネタにしそうです。
今回は接着面が人工大理石とガラスだったんですが壁紙の場合は両面テープは剥がれやすいかも。
--今回使用した道具--
カッター・ノコギリ・両面テープ・糸鋸・ヤスリ
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